生命保険見直し

生命保険の商品

生命保険見直しについて

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生命保険は日本の家庭の約90%が加入している金融商品ですが、そこには、大きな問題が隠されていました。

それは、市場取引における売り手(生命保険会社)と買い手(加入者)の当事者間同士が保有する情報が不均衡であるという、"情報の非対称性"の問題です。

情報の非対称性とは、生命保険の加入者が生命保険の基本的仕組みや商品内容について詳しい理解や知識を持たない一方で、生命保険会社は、これらの情報を専門的に詳しく把握している状態のことです。

生命保険商品は、住宅ローン商品と並んでこの情報の不均衡が著しい商品でした。

住宅購入は人生で1番高い買い物と言われ、生命保険は人生2番目に高い買い物と言われていますが、まさにこの人生の2大購買物について、売り手と買い手の情報のギャップが1番大きなものになっているという、大きな矛盾が生じていたのです。

生命保険会社が発売する生命保険商品は、大きく分けて終身保険、定期保険、養老保険の3つに分類され、単品としてはそれほど複雑で分かりにくい商品ではなかったのですが、生命保険会社の主力商品の変遷とともに複雑化して行きました。

終身保険をベースに上乗せ定期保険の部分の期間を10年や15年間に絞って、その期間保険料を安くして加入しやすくし、期間終了後に大幅な保険料が上昇するいわゆる更新型生命保険や、特定の病気を保障する医療保険、また介護等の生前給付型保障の保険等、次々と新しい生命保険が開発されました。

そして販売に力が入れられた結果、私たち一般消費者との間に、情報の非対称性が生まれ、結果的に生命保険加入者にとって必要性が高くない保険に加入していたり、保険金の額が多すぎて支払いに苦労するとい言った、本来の生命保険の趣旨に相反する事態を生じていたことが、現在生命保険の見直しが注目を集める1つの要因であると考えられます。

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